公認会計士の資格の基本的知識!これを知らないと始まらない

電卓

試験に合格しないといけない

公認会計士は、なろうと思ってもすぐになることはできません。まず、公認会計士試験に合格して資格を取ることが絶対条件です。公認会計士試験は短答式の試験と論文式の試験に分かれています。短答式の試験に合格して初めて論文式の試験を受験することができます。

ノート

試験に合格しても安心してはいけない

公認会計士試験をクリアしても、公認会計士にはなれません。2年の実務経験が必要になります。会計士の補助の仕事などをやっていけば、実務経験として認められるでしょう。なお、実務経験が完了したら、実務経験をしたという証明書を勤務先からもらうようにしてください。

勉強道具

実務補習も受講する必要アリ

実務経験と並行してやっておく必要があるものがあります。それは、実務補習です。この実務補習は3年かけて完了するカリキュラムになっているので、実務経験が完了して受講するより、実務経験と並行してやっておいたほうがいいでしょう。また実務補習が修了した後、修了考査があります。これに合格することで、実務補習が完了したということになります。

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公認会計士の資格を取得した人の感想

勉強

誰でも受験できるのが良かったです

私は30代だったので受験できるか心配だったのですが、受験資格は特に制限がされていないので安心して勉強することができました。

毎日コツコツ勉強しましょう

公認会計士の試験の内容は、とても範囲が広いため勉強がきつかったです。でも、毎日少しずつでも勉強していったら何とか合格できました。

女性でも働きやすいですよ

繁忙期はとても大変ですが、それ以外の時期だと定時に上がれることができますし、土日祝日休みなので、結婚後も心配することなく働けることができるのがいいですね。資格を取って本当に良かったです。

油断していました

実務経験も十分に積んだので、修了考査は簡単に突破できるだろうと思いましたが、落ちてしまいました。その翌年に何とか合格することができたのが幸いです。油断せずに勉強するのが大切ですね。

まずは短答式を頑張ったほうがいいです

試験には短答式と論文式がありますが、短答式の勉強に力を入れました。お陰でモチベーションが上がり、論文式も一発でクリアできました。

不安な方のために

公認会計士になるために、長期間勉強することになりますので、色々な不安を抱く人は多いでしょう。そんな方のために、疑問に思いがちなことを取り上げました。これを参考にすれば不安が払拭されることでしょう。

公認会計士関連のQ&A

女性

すぐに合格したい場合どれくらいの時間を要しますか?

一日で8時間以上は必要とされています。長時間勉強することになるため、体調を崩さないように気をつけましょう。

大学に通ってても合格できますか?

大学に通いながら公認会計士試験に合格する方は、過去に大勢いらっしゃいます。働いていない分、時間がとりやすいので勉強しやすい環境と言えるでしょう。

仕事しているのですか合格できますか?

社会人の方でも十分公認会計士試験に合格できるチャンスはあります。上手く隙間時間を利用して勉強するのが秘訣です。

簿記の資格を取ってから公認会計士を勉強すべきですか?

公認会計士試験の試験の内容は、簿記の試験の内容と被っていることもあります。そのため、必ずしも簿記の試験に合格した後に、公認会計士試験に受験する必要はないです。

どのようなところに就職できますか?

主に、監査法人に就職するケースが多いです。監査法人は全国にありますが、そのほとんどが都市圏に集中しています。

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